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まる○としかく□。



中国の建物ではよく、
2つが組み合わさったデザインを目にします。

写真は
魯迅記念館のエントランスの天井。

上海博物館も
土台が四角くて、建物がまるい。

これは"下堅上浮"といって、
故宮にも見られる伝統的な建築構造。

"避邪"魔除けの力があるとされている。


11月も今日で終わり。

はやいなぁ。
なんてのん気なこと言ってられないけど、
あと2ヶ月、あっという間なんだろうな。

レポートに
テストに
勉強に
遊びに
盛りだくさん。

わたしに何が残るんだろう。
心配ばかり。

きっと楽しんだ者勝ちだよね!?

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今日は1日ひきこもり。
下のローソンまでしか出てないや。
窓の外は強い風。


週1で利用しているCity Shopには、
比薩底なる、ピザ生地が売られています。
トマトとバジルでマルガリータ。
レタスと作り置きしたタンドリーチキンでサラダ風。
大好物のお母さんオリジナルの和風ピザ。
余ったミートソースをのせたり、、
と、
手抜き料理にはもってこいです。
今日のお昼はブルーチーズピザ。

輸入食材を扱うスーパーなので、
そう何でも買えません。
いつも自分と相談して購入するのですが、
そんなわたしの横で、
欧米系のお客さんたちはポンポンかごに放り込んでます。

わたしのお気に入りは、
バジルとピザ生地とフレッシュチーズと店内で作られたクルトン。
最近はスタバ1杯がまんして、チーズを買ってます。笑
種類も豊富なんですが、
カマンベールが今のところイチバン。
チーズ大好きっ
ハム、ソーセージ類も人気あり。
今度チャレンジしてみよう!!

食べてばっかり。
PB280132.jpg

写メで届いた、
うちのクリスマスデコレーション。
あと1ヶ月もないんだ、クリスマス。
楽しみだなぁ。

051128_1109~02.jpg
PB260110.jpg                                秦一峰 【線場527】

週末の人民広場周辺はどこも人。
人をかきわけて、福州路を歩いていく。
福州路も上海書城を過ぎるとぱたりと人がいなくなる。
街の喧騒から離れて静かで、
日陰でちょっとしめっぽい感じのこのあたり。
目の前の外灘の前に広がる青い空がだんだん近づいてくる。

出口近くのミニギャラリーに寄り道して、
着いた、外灘3号。
今日は足元パンプスです。笑
エレベーターを上がって3F。

ドアが開いて…る??
いやな予感は的中して、
特別なイベントがあるから一般は立ち入り禁止。
どうやら外灘3号と相性が悪いらしい。
リーフレットだけもらって出てきました。




天気だってこんなにいいのに。
ついてないなー。

せっかくだから外灘気分を味わって帰ろうと、
上海浦東発展銀行内にあるカフェへ。

旧香港上海銀行上海支店。
1923年竣工。
外灘にあるステキな建物で数少ない、一般人が入れるのがここです。
銀行の入り口の回転ドアもブロンズで時代を感じさせます。
エントランス天井のモザイク画は必見です。
カフェへ上がる階段も、
レトロなエレベーターも、
床に敷き詰められたモザイクもステキなんですが、
セキュリティーが厳しく写真はアウトです。

四角く囲まれた中庭に面しているので、
外灘の景色が見えるわけじゃないけど、
隠れ家的カフェです。
歴史ある建物にいるっていうだけで気分も違います。
ときどき船の汽笛が聞こえてきて、
これもまた低くて心地よい音だったりします。

PB260105.jpg


バスに乗って人民公園に戻り、
上海美術館へ。
昨日は"形而上2005-黒与白"の最終日。

限りないいろいろな白と黒の色で、
限りない自身の内面世界を表現する。
白も黒も単一ではなくて、広がりをもった色。
可能性を強く感じる色です。

写真は作品の一部なんですが、
美術館内撮影可だったりします。
見過ごしているのか。
学芸員の各々の判断によるのか。
この間のときは撮影禁止だったので、
作品展によって違うのかな。

みんなカメラ片手に館内を回っています。

PB260106.jpg 徐虹【結】

レポート進まない…

終わったよー。
製図の課題。
これで明日はお出かけできル!!
眠いけど、このまま起きてようかな。


本題のウィルスですが。

上海に来て8ヶ月。
今のところ、パソコンは無事です。
質の悪いCD入れてドライブが開かなくなったことはあったけど。

が、
昨晩USBを挿したら「トロイの木馬」が検出されました。

ホントに焦った。
これからレポートが待ってるし、
写真もアップできなくて、
音楽も聴けないなんて。
困ります。
やめてください。
切に願いました。

マカフィーがすぐに自動的にファイルの削除をしてくれたので、
そのあと何度もウィルススキャンしたけど、問題なしでした。

よかった。

で、
どこで感染してしまったのか。

打印屋さんしかありません。

<陳列設計学>の先生は参考文献として、
論文や資料をメールに添付して送ってくれます。
この間は130頁にも及ぶ論文をいただき、
USBに入れて印刷しに行きました。

そのあとUSBは使ってないし、
マカフィーのチェックもしてるし、
添付されたオリジナルも感染してなかったので、
あの時しかありません。
これまでそんなことはなかったから、
あんな所でも感染しちゃうのか。
と驚いた反面、
やっぱりね。
とも思いました。

ウィルスの危険は身近に潜んでます。
ウィルス対策は万全に。

知らず知らずのうちに人にうつしてしまったら、
自分だけの問題じゃなくなってしまうので。



PB240080.jpg

11月24日0:00。
Fuji19歳のお誕生日をみんなでお祝いしましたっ!!

韓国の数えでは、
20歳になります。
おとなの仲間入りだねw

韓国では、
その20歳の誕生日には3つの条件があって、

①香水
②20本のバラ
③彼氏

そして、
彼氏がいたら、、、ね。
みんなでシャッター切りまくり。笑



こんなにおっきなケーキ!!
も、2人なかよく入刀w

Happy Birthday☆
2人とも、ごちそうさまっ




本日2限<博物館学概論>は魯迅公園集合。
授業の一環として、
みんなで魯迅記念館を見学しました。

先生の解説によると、
上海魯迅記念館は1951年1月に創立された、
中華人民共和国成立後、初の人物記念館だそうです。
1999年に新館が竣工され、
現在も作業続行中です。

今日は博物館陳列設計学の観点から見学しなきゃなのですが、
わたしは普通に楽しんでしまいました。
手稿や貴重な資料も多く、
魯迅の人となりを知ることができます。
照明や映像の使い方なども工夫が凝らされていて、
ふらっと立ち寄ったとしても、
出る時にはきっと魯迅の作品を読んでみたくなると思います。

また行かなきゃ。

PB230023.jpg

魯迅公園周辺では、
人々の日常生活を垣間見ることができます。
あぁ中国にいるんだなって。
生活感に溢れていて、
まちの雑踏とは違う、にぎやかさがあります。
外でひげそり。
気持ち良さそう。

PB230024.jpg

魯迅記念館入り口がある、甜愛路。
「甘い」「愛」の道。
ステキな名前だわー。
といつも勝手に思うのです。

PB230026.jpg  帰りはスタバに寄り道w
PB230026.jpg PB230026.jpg

寝不足ですっきりしない。
そんな日は、
これに限ります。
人民公園内のテラス席でぼけーっと。

これですっきり◎



今日は課題に、掃除、洗濯、料理して、ネットして。
部屋にはいたんだけどな。

夕方、
ルームメイトが帰ってきたら部屋の電気がつかない。
わたしの部屋は南向きで、
昼間は明るくてめったに電気はつけません。
そういえば、
昨日の夜もいきなりブレーカーが2度も落ちた。
うちの部屋はわりと省エネを心掛けて、
つつましい生活を送っている方なのに。笑

すでに日も落ちかけて、
このままじゃ夜は真っ暗に。
それはまずいと、
服務台のおじさんがすぐに部品を買いに行ってくれました。
その間、
わたしたちは夜ごはんの炒飯を買いに。

PB220030.jpg

おじさんが帰ってきてさっそく作業が始まったはいいけど、
ロウソクで食卓を囲むことに。
気分はもうキャンプです。
ちっともムーディーではありません。
炒飯も暗がりで食べるとよく具が見えなくて、
闇鍋ならぬ、闇炒飯な気分。

30分ほどで無事に作業も終わり、
電気ある生活とすぐに作業をしてくれたおじさんに改めて感謝。
こうやって快く、早く作業してくれると、
本当にうれしい。



で、今日はスイートポテトを作りました。
作り方はとっても簡単。
中国の焼き芋は黄色くてねとっとしてるので、
そのままスプーンでくりぬいて、
生クリーム、砂糖、シナモンを加えて、かたち作り、
あとは照り出しに卵黄とみりんを溶いたのを塗って、
トースターで焼くだけ。
焼き芋はそのままでも充分おいしいけどねw
shanghai museum

水曜1限は<博物館陳列設計>。
名前のとおり、
博物館内における陳列について学んでいるわけで、
"水平斜軸測図"
要は館内を斜め上から見た図を製図する課題があります。

絵を描くのが苦手なうえに、
ましてモノを立体でとらえる数学的な頭なんて
持ち合わせていないわたしにはつらい作業です。
見えない線は書かない。
って先生は言うけど、
頭のなかで想像するのにとっても時間がかかります。
比率1:40。
計算するのも面倒がるのは怠けすぎ!?

昨日は製図に必要な角度平行尺を買いに行って、
バスに乗って帰ってきたけど、
酔ってしまい、途中下車。

とぼとぼ歩いていると、
ある少年と目が合った。
さっさと歩いて通りすぎると、
その少年、
うしろから追い越してきて覗き込んできた。
中国ではよく、歩いてる人はもちろん、
自転車にのってる人も追い越しざまに振り向いていく。

何度かそんなことを繰り返し、
かまってる元気もなく、
すたこら通り過ぎていくと、
その少年、
なんと後ろから体当たりしてきた。
なんて大胆な。
で、また顔をうかがってくる。
おねえさんもうそんな元気はありません。

どう見てもわたしより若い少年の行動が
ちょっとかわいく思えました。笑
上海駐在員太太さん主催の
チャリティーバザーに行ってきました。
すごいです、太太さん。

わたしもちょっとだけ、
太太さん気分を味わってきましたw



いま、
上海には4~6万人(出張など短期在住含む)
の日本人がいると言われています。
今日あらためて、
上海で確実に日本人社会が形成されていることを感じました。

さて、
会場にはたくさんのブースが出ていたのですが、
わたしもちょこちょこ買ってきましたよっ

まずは、
Lilli’S SHANGHAIで犬の服を。
買ってしまった。
エプロン式の若草色のチャイナ柄に茶色のふち。
これがすごいかわいぃ。

続いて、
スワロフスキーを使った、手作りのビーズのお店で、
ともだちのプレゼントに指輪を。
これまたかわいぃ。

自分には、
シナモンのキャンドルを。
うーん、おいしそう。

おみやげには、
蜂蜜屋のカステラと乾燥ひじき。
カステラは本当においしかった!

PB210026.jpg

その後、ひとりお茶屋さんへ。
うちは中国茶をよく飲みます。
中国に行くと、お茶を買って帰るのがわたしの役目。
けちって少なめに買って帰るとこれだけかと怒られます。笑

長楽路にあるそのお店は、
値段のわりにいいお茶が手に入ります。
じつにおいしくお茶を入れてくれます。
技ですね。

そして、
本当にたくさんお茶を入れてくれます。
この後どこかでコーヒーでも。
なんて休憩は必要ありません。
今日も2時間近くいました。
よって、その後のカフェ巡りはあえなく却下。

でも、
半年ぶりでもちゃんと覚えていてくれて、
わざわざ外出中だった奥さんが会いに来てくれたら、
やっぱりうれしい。

じーっと見てたらくれた手のかたちした茶漉しセット。
なんか気になったんだよね。

PA290096.jpg
PA290096.jpg
PA290096.jpg

今日はおじちゃんの運転する自転車には乗らず、
駅から歩いて帰ってきました。


すっかり寒くなった上海。
きーんと冷たい、
冬のにおいがします。

いつも厚い雲で覆われている空も、
夜はとくに澄んでいて、
月も、星も、きれいです。

街のあかりも、
一際あたたかく感じられます。

ちょっと体を縮めて、足早に歩く、
スキな季節がやってきた。


のだけど、
肩こりに悩まされる、
戦いの季節でもあります。
今年もうまく付き合っていかなきゃ。



誰にでも、
秘密はあるものですが。
じつはマイボトルが部屋にあったりします。

週明けからめっきり寒くなって、
思わず買ってしまった。笑
ホットワインとか暖まるんだけどな。
以前、
おいしいと聞いた新疆ウイグル産、
新天瑪納斯干白葡萄酒。
13元。
ちょっと樽の匂いがするけど、
フルーティーで飲みやすいと思います。

べつに隠してるわけじゃないけど、
この子ったら、また買ってる。
って心のなかで思われて、つっこんでもらえなかったら悲しいので、
とりあえず、部屋においてあります。

今度、
料理といっしょに出すつもりです。

PB150008.jpg

もちろん、
飲んだ暮れてはいられません。
レポートの課題も出てます。
1000字と1500字。
多分もうすぐあと1つテーマが発表されます。
結構ピンチです。

とにかく、
きちんと期限に出せるようにがんばります。
あたりまえだなんて言わないでー。




建築物を眺めながら、
あたまの中で風景を切り取ってみる。

よし、これはどうだろう。
散歩中、
瞬時にいいアングルでシャッターを切るのはむずかしい。
とにかく撮ってみないと分からない。

先日、
外灘にある画廊めざして、
ひさしぶりに福州路から外灘まで歩いてみた。

福州路は俗称「馬四路」と呼ばれ、
その時代は歓楽街だったそう。
いつも人でごった返している南京東路、
「大馬路」から南へ数えて下がっていく。
昔も今も、この平行する通りは界隈ごとに役割がはっきりしているのは同じ。
いま、福州路といえば、書籍と美術用品の専門街といったところ。

もくもくと歩いて着いた、外灘3号。

ここ数年、
イギリス租界時代の建物が改築、または改装され、
高級ショッピングモールに生まれ変わっています。

外灘3号。
外灘18号。
現在、外灘6号建設中。

PB140042.jpg

外灘3号は1916年にユナイテッド・アシュランス社の依頼により建てられた、
上海第一号の鉄筋構造の建物でした。

現在はMACHAEL GRAVES氏によって、
新たな息が吹き込まれ、 
建物自体、芸術価値あるといわれるほどです。
1FはEMPORIO ARMANIの店舗で、
建物入り口はもちろん、
中のエレベーター前にもドアマンがいて、
とても厳かな印象です。

ドアマンの目線がとっても気になる。

ドレスコードはないまでも、
カーキのジャケットにデニムスカート、スパッツ、スニーカーはまずかった。
しかも途中買った画材を入れる筒を肩にかけてたんだから、
怪しまれてもしょうがないけど、
エレベーターに乗る前に足止めされました。

画廊が3日間お休みだったからなんだけど。

上海では展覧会期間中にも関わらず、
お休みなことがあります。
次回へ持ち越しです。

今度はちょっとだけおしゃれして行ってやるー笑
ちょっとだけ。
混み混みのバスや地下鉄を考えたら、
おしゃれなんてとてもできないもんね。

いってきました!!
藤井隆ワールドツアーat ROJAM!!
PB130019.jpg

aminにつづき、今回も2列目!!
藤井ちゃんの汗までばっちり見えました。笑
オープニングはOH MY JULIET!
クールな表情で、かっこよく始まった!!
ちょっと緊張していたご様子。
わたしたちも同じく、
もしかしたらそれ以上に緊張してましたとも。
でもね、
曲調が変わって、
パッとライトも全開になって、
藤井ちゃんがニッって笑ったら、
そんな気持ちもお互いなくなっちゃうくらい、
会場は一気に笑顔に、元気に、あかるくなった!!

やっぱり笑顔がイチバンすてき。PB130017.jpg

トークももちろんおもしろかったし、
ダンスもキレがあって、表情までかっこよかったし、
とにかくとにかく楽しかった!!

ひとに元気を与えられるっていいな。

「上海大腕」のロケで毎月1回上海に来ているから、
どこかでばったり…
なんてことがあったらいいのにな。



"ナンダカンダ"
は高校最後の年の野球応援曲。
かなしいことにフリは忘れてしまったけど、
最後まで夢中になって応援していたときのあつい思いと、
最後の最後まで力を出して頑張っていた彼らの姿は忘れられません。

そして、
ダンスすることの楽しみを思い出しました。
後夜祭のときの熱気と爽快感。
大会のときの緊張感。
体育祭のときのみんなと合わせた笑顔。
暗くなっても門が閉まるぎりぎりまで毎日残って一緒に練習した仲間。

チアリーディング。
自分のすがたを通してひとに元気を与えること。
そのためには自分も努力しなきゃいけないし、本当に笑顔でなくちゃいけない。
そうだった。
忘れちゃだめだ。

ながながとこんなことを思い出してしまいました。
fudan university
今日は朝からごきげん。
いつになく早起きです。
6時半。
kuuちゃんをお見送りに正門に集合。

お別れだけど、
かなしくないのは、
またきっと会えると信じているから。

初公開、復旦大学正門。
中国らしくない写真が多いぞ、
とよくいわれるので載せてみました。
実際の生活はちゃんと"中国"に浸かってます。笑

ちなみに今夜は藤井隆のライブ。

PB120202.jpg
夕方から1人、IKEAへ行ってしまいました。
耐熱皿と、缶切りと、紅茶のポットと、キャンドルを買うつもりだったけど、、
それだけで済むわけがなく、
大荷物で帰ってきました。

帰国してからのことも考えて、
あれもこれも欲しくなってしまいます。
なんて気のはやい…
2006年にはついに、
日本一号店が横浜にも出店するそうなのでたのしみ。
ただ、価格設定が気になるところ。

クリスマスのオーナメントやライトも並んでいて、
ちょっと家がなつかしくなってしまいました。
そしてついつい、
来年用にと、買ってしまったわたし。

PB120204.jpg

店内ではスウェーデン食材も購入可能。
今日はLump Fish Roe(見た目はキャビア)と、
それをのせるパンを買ってみました。
オードブルにして、家にたまったビールで一杯やろうと思いますw
今日もあいにくの雨模様。
それでも授業のあと、おでかけしてきました。
PB110158.jpgPB110175.jpg
PB110194.jpgPB110173.jpgPB110193.jpg

スタートは衡山路。
まずはAnadolでラップサンドをテイクアウトして、
片手にサンド、片手にカメラ。
食べ歩き。
撮り歩き。

鳥魯木斉路から汾陽路に入って、
Paulaner DELI&BAKERYへ。
ここはビールのおいしい、ドイツ料理レストランのパン屋さん。
どれもおいしそうで、
ついついたくさん買ってしまいました…
ティラミスがおいしいと聞いてたので、もちろん食べました。
ついでにティラミスアイスも。
個人的にはもっとマスカルポーネがきいてる方がよいな、と。
それよりも、
ドイツ風アップルパイがすごーくおいしかった!
りんごそのものの、上品な甘さ。

PB110190.jpg


薄暗くなったころ、復興西路へ。
Art Scene Chinaに寄り道して、行く先は毛太設計。
やっとお母さんのスカートを受け取ることができました。
足の怪我や今日も抱えてきたパンをつっこまれ、ひさしぶりのおしゃべり。
そばでは明日からの展覧会に向けて、
オーナーと作者であるオーストリア人の女性が準備中でした。
ひとあし先に、作品を見せてもらいました。

作品はすべて、嗅ぎタバコの瓶。
以前博物館でみたものより大きめでした。
色は淡く繊細で、どこかモダンなデザイン。
キメが細かいのは海底の土で作っているからだとか。
また近々、ゆっくり見に行こうと思います。

たった3時間のおでかけだったけど、
いい写真もいっぱい撮れました。
本当、絵になる街です。

PB110191.jpgPB110192.jpg



おかえりなさい。
このコトバが相応しい。

そうそう、このかんじ。
今日ひさしぶりにわたしのとなりにいる姿をみて、そう思った。

このあいだまでは
一緒にいるのが当たり前だったのにな。

またいつかこうやって、
となりでお酒を飲もうね。


なんと、
新米いただきました。
あぁ、なんてしあわせ。
ひとくち一口、
じっくり味わいながら食べました。

日本のお米って、
本当に香ばしい、いい香りがするんだ、
つやつや光沢があって、
粘りもあるんだ、と再確認。

日本のみなさん、
最近、お米をちゃんと味わって食べてますか??

話は変わって、
いま、行ってみたい場所。
と言ったら、ここ。
「竹屋」隈研吾:長城脚下的公社。

なんて贅沢な眺めでしょう。
以前、液晶テレビのCMでも使われていました。
数年前に雑誌で、
万里の長城の麓に、アジアのデザイナー達が集まって建築したスポットがある
と知ってからずーっと憧れの場所。


いつかここで、新米を食べてみたいものです。

lucha

緑茶つながりで。
今週末、ルームメイトは杭州へおでかけでした。
今晩は遊びにきたみんなでおしゃべりしながら、
龍井茶をいれてもらいました。
"獅峰"と名前のついた龍井茶は
清明節前に摘まれたお茶で、龍井茶の中でも高級になるそうです。
茶葉まで食べても、
やわらかくて、ほんのり甘くて。
ひさしぶりにおいしいお茶でほっと一息。

おみやげには、
西湖啤酒 siwo beer いただきました。
酒=わたし。
のイメージはなかなか払拭されそうにありませんw


今日の上海は雨模様。
こんな灰色の日はきれいな色が見たくて、
ガラスのコップに、
碧鮮やかなの茶葉がひらひら舞うように沈む様子が印象的だった
"緑茶 Green Tea"
を選んだのだけど、
DVDプレーヤーのご機嫌がななめだったようで
モノクロでしか写らなくて、
結局今日は白と黒の濃淡の中で一日過ごしました。

金仁順の短編小説
《水辺的阿狄麗亜 Adilia by the River》が原作。
去年大学の講読の授業で扱った作品。
わたし好みカメラワークはクリストファー・ドイル。
主演は姜文、趙薇。
中国コンテンポラリーアートで主流を成した
「シニカル・リアリズム」
の旗手的存在として知られる 方力釣Fang LiJun も出演していて、
特有のスキンヘッドの描かれた作品と彼の作業場、
さらに彼が経営するレストラン"茶馬古道"も映画の中にみることができます。
本人もきれいなスキンヘッドで登場。

細い胡同の町並みと、
おしゃれなバーやカフェ、
地味で内向的な学生の主人公と、
女の魅力溢れる大胆な友達(じつは同一人物)とが、
北京という、
保守的であり、また、先進的な面をも併せ持つ街を舞台に
対比的に描かれています。

「ひとの愛情は1杯のお茶を飲むわずかな時間でわかる。」
って、運命だったら本当にわかってしまう気がするな。

あぁ、やっぱり北京行きたいな。
衡山小館

わたしは結構、
気持ちでなんとか乗り越えてしまうところがあると思う。

もうダメだと思うことがあったのだけど、
わたしを立ち上がらせたのは、
こんな姿で他人に発見されたくない
という強い気持ちだけ。
いくら体が丈夫でも、熱が出たら体力は落ちているようで。
ちょっと反省。

実際弱ってる場合じゃなくて、
ナント来週、
kuuちゃんが上海に来る!!
藤井隆も上海に来る!!
たのしみすぎて、
どうしようー

こんな時こそ気合いだっ

先週、衡山路散策をしてからもう1週間。
おいしい紹介も忘れないうちにしておこう。
ここはルームメイトのインターン先の近くの創作中華レストラン。
お昼時は行列もできるらしい。
今回はルームメイトおススメのPork Chop Riceを。
かなりボリュームがあって、大満足。
気が付けばお店の前の衡山路もいいかんじにブルーの街灯に照らされていました。

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【衡山小館】
衡山路308号
今日は日本から、
かわいらしい、
コウノトリのようなお客さまがやってきたので、
避風塘へごはんを食べに行きました。
ひさしぶりの飲茶。
もう苦しいくらい食べました。
満足。
満足。


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こうやって3人で顔を合わせるのは夏ぶり。
わたしたちは運命っていうものを、
わずかだけど共有している気がします。


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これからもそれぞれが、
どんなに回り道をしたって、
大きな歩幅で、
自分の道をしっかり歩いている。
そんな姿を思い描くことができます。


次はいつ会えるかな。

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